MODO:パスコンストレイントのディレイ2017/01/09 13:42

閉じたカーブにアイテムを連続して配置して動かす。パスコンストレイントを使う。キャタピラとか自転車のチェーンとか。
パスコンストレイントを一個づつ目合わせでやっていくのはそもそも論外。
なのでマスターのアイテムにユーザーチャンネルとして総数を変更可能な数値として登録。
同様に各アイテムに自分が何番目の個数かをユーザーチャンネルとして登録。
この数値をそれぞれ参照してスケマティックでパスコンストレイントから長さを取得して各パスパーセンテージを算出する(マスターアイテムは参照用で実際にこのスケマティックを使うとループになる)。
インスタンスで増やしていって、自分が何番目のアイテムかを指定してあげれば完成。
スクリプトで一括でできればいいのだがxsiほど学習が容易とは言えないのでまぁとりあえず手動。
ただ、スケマティックの参照でマスターアイテムにやたらパスコンストレイントが増えてしまうのはにんとも。これシーンが重くなるんじゃないかなぁ。
で、出来合った物はマスターアイテムのパスコンストレイントのパスオフセットで全部動かせるようになる。




After effects:レンズブラーの焦点距離を狙ったところに2017/01/06 11:09

After effectsのブラー(カメラレンズ)はデプスマップを使ってレンズぼけを表現出来るけど、焦点距離を指定するのが0~1.0という数値に寄るわかりづらい範囲指定になっていてピントを合わせるのは現実的ではない。
エクスプレッションを使ってデプスマップの指定した座標の色を取得して焦点距離に返すエクスプレッションを作成した。座標取得をヌルにすれば視覚的に焦点位置を指定することが出来る。
座標を指定するヌルを作成し、以下のエクスプレッションを”ブラーの焦点距離”に割り当てればOK。

thisComp.layer("デプスマップ").sampleImage(thisComp.layer("座標を指定するヌル").transform.position, [1, 1],true,time)[0]


AEプラグインのLenscareを買ったと思っていたら持っていなかったので苦肉の策。

Substance Painter:デカル操作2016/12/29 14:42

プロジェクション(投影)によるデカルの貼り付けの位置、大きさの調整はSキーを押しながらのマウスドラッグ。比率はかえられないっぽい。


modoでの地形データの変換2016/12/26 17:29

国土地理院の3DデータをSTLでダウンロードするとmodoで読める。三角メッシュで段々なデータになっているので平面に形を移して柔らかくする。



modoツールの基本タブにメッシュコンストレイントというコマンドがあるのでこれでSTLのデータをきれいなメッシュの平面に移すことができる。


あとは煮るなり焼くなり。


modo:フラットカラー2016/11/23 11:16


modoでのフラットカラーの表現方法。
他のソフトなどでは光源を無視した単色マテリアルがあるが、modoではない模様。
ディフューズ量を0にして光源からの影響を排除し、ルミナンス輝度を1.0Wにして、ルミナンスの色を調整することで単色を表現できる。
もしくはルミナンスの色にシェーダーノードでテクスチャなどをつなげるとフラットな絵が作れる。



figmaバーチャファイター サラステージ電飾2016/09/26 22:15

figmaバーチャファイターを購入しましたよ。やはり初代はかっこいい。 青春を捧げたと言ってもいいバーチャファイターの中でもサラステージのリングがたまらなく好きなので、それを再現してみました。
3Dプリンターでベースを作成。ゲーム中のステージはもっとマス目が細かいのとリング自体も大きいんですが、盤面に貼るクリアシールやLEDの物理的な大きさに限界があるので18cm*18cmに。
ベース自体も3Dプリンターの出力サイズの限界があるので4分割しています。
黒サフを吹いてシルバーを吹いたのですが、ちと色が透ける…。奥まった部分が多いので塗りきれてなかったです。まぁふんいきふんいき。
LEDのコントロールはマイコンのArduino互換機を利用しています。
最初は「電飾しましょっ!」という本を頼りに電飾するつもりだったんですが、ゲーム中の点滅のタイミングなどをできるだけ正確にしたかったのと部品点数が増えるのを嫌ってArduinoを利用しました。
Arduinoは簡単にプログラミング可能なコンピュータで信号を出力したり、入力することができるのでLEDを光らせるくらいは簡単にできます。
プログラム自体は簡単だったんですが、電子部品は全く知識がなくて無駄な部品もたくさん買ってしまいました(笑)。
主にトランジスタを利用してのスイッチングで動いています。PWM信号を使って光の明滅をしています。
基盤はめんどくさいので差し込むだけで使えるブレッドボードを使用。LEDに直接銅線をはんだ付けしてグルーガンで固定しています。
下手くそなので接触不良が出たりしますが叩けば動きます。
2mmアクリルボードをかぶせて光を拡散。光が漏れてしまうので1mmの方が良かったかも。
その上に透明シールに盤面デザインをプリントして0.2mmプラバンに貼付して重ねる。思いの外黒インクの遮光性が高くて光が透けなかったので赤、青部分はヌキにしてあります。
スイッチを付けて完成。
やっぱバーチャは最高!初代バーチャの完全移植をずっと待っているんだけどなぁ…。あとfigmaも他のキャラも出してくださいお願いします全部買います…。