modo:フラットカラー2016/11/23 11:16


modoでのフラットカラーの表現方法。
他のソフトなどでは光源を無視した単色マテリアルがあるが、modoではない模様。
ディフューズ量を0にして光源からの影響を排除し、ルミナンス輝度を1.0Wにして、ルミナンスの色を調整することで単色を表現できる。
もしくはルミナンスの色にシェーダーノードでテクスチャなどをつなげるとフラットな絵が作れる。



figmaバーチャファイター サラステージ電飾2016/09/26 22:15

figmaバーチャファイターを購入しましたよ。やはり初代はかっこいい。 青春を捧げたと言ってもいいバーチャファイターの中でもサラステージのリングがたまらなく好きなので、それを再現してみました。
3Dプリンターでベースを作成。ゲーム中のステージはもっとマス目が細かいのとリング自体も大きいんですが、盤面に貼るクリアシールやLEDの物理的な大きさに限界があるので18cm*18cmに。
ベース自体も3Dプリンターの出力サイズの限界があるので4分割しています。
黒サフを吹いてシルバーを吹いたのですが、ちと色が透ける…。奥まった部分が多いので塗りきれてなかったです。まぁふんいきふんいき。
LEDのコントロールはマイコンのArduino互換機を利用しています。
最初は「電飾しましょっ!」という本を頼りに電飾するつもりだったんですが、ゲーム中の点滅のタイミングなどをできるだけ正確にしたかったのと部品点数が増えるのを嫌ってArduinoを利用しました。
Arduinoは簡単にプログラミング可能なコンピュータで信号を出力したり、入力することができるのでLEDを光らせるくらいは簡単にできます。
プログラム自体は簡単だったんですが、電子部品は全く知識がなくて無駄な部品もたくさん買ってしまいました(笑)。
主にトランジスタを利用してのスイッチングで動いています。PWM信号を使って光の明滅をしています。
基盤はめんどくさいので差し込むだけで使えるブレッドボードを使用。LEDに直接銅線をはんだ付けしてグルーガンで固定しています。
下手くそなので接触不良が出たりしますが叩けば動きます。
2mmアクリルボードをかぶせて光を拡散。光が漏れてしまうので1mmの方が良かったかも。
その上に透明シールに盤面デザインをプリントして0.2mmプラバンに貼付して重ねる。思いの外黒インクの遮光性が高くて光が透けなかったので赤、青部分はヌキにしてあります。
スイッチを付けて完成。
やっぱバーチャは最高!初代バーチャの完全移植をずっと待っているんだけどなぁ…。あとfigmaも他のキャラも出してくださいお願いします全部買います…。

WAVE アストロシティ 液晶化2016/08/29 10:44

WAVEから出たアストロシティを作りました。
素組でも完成度の高いプラモで、こんなリアルなのに小さい…!と驚く程。
組みやすく、塗装もしやすかったです。
塗装覚書
黒 EXブラック
白 EXシルバー>EXホワイト
錠 エナメル フラットアルミ
あとはグレーで墨入れ

そして液晶を組み込みました。意外に簡単。


カバー下部のピンを切り飛ばしてモニターカード台座を液晶分削るだけです。一時間くらいでできましたよ。

シャアザク、νガンダム、ミレニアムファルコン2016/08/29 10:00

バシバシ作ってます。シャアザクもテカテカに。1ヶ月くらいでつくったのかな。
いい感じのヌルテカ具合になった。
塗装レシピ覚書。
黒          黒サフ>EXブラック>EXクリア
濃赤       黒サフ>スターブライトアイアン>クリアレッド
ピンク     黒サフ>EXブラック>GXメタリックレッド>EXクリア
フレーム 黒サフ>メタリックアイアンorパールカッパーorスターブライトシルバー
武器      黒サフ>メタリックアイアン。





νガンダムも作った。
偏光カラーを使ったけど写真ではイマイチわからない。
バックパックのパーツを一部乾燥ブースで溶かしてしまった。パーツ請求しても在庫なしでとりあえず完成ということで。足を捻挫して作業ができなくなった時期があったけど大体2ヶ月。
立たせた時にファンネルの重みで傾いてしまうのでファンネルの内側を削りまくったけど4gしか軽くならずにあんまり意味なかった。

フレーム EXブラック>スターブライトアイアンとパールカッパー
白装甲   白サフ>EXホワイト>プリズム ブルーグリーン 
黒装甲   黒サフ>EXブラック>ストームブラック・ブルー>プリズム パープルグリーン
黄色      EXブラックプリズム マゼンタゴールド>スターブライトゴールド
装甲の塗り分けはニュートラルグレー、黒装甲を調色





ミレニアム・ファルコンも。
塗装は白サフに黒サフでシェーディング、ニュートラルグレー1、デカールを貼って後は適当に。汚しはアクリルガッシュで筆塗り。すす汚れは黒サフをエアブラシで。
1週間で出来上がり。つや消し&汚しって楽だなー。ホコリが入っても気にならない。


MGガンダム ver3.0 GFT完成2016/04/18 01:00

ということでMGガンダム ver3.0 GFT版が完成しました。
サザビーに比べて神経質にならないように、あまりホコリも気にせず、でもつやありで制作してみました。
お台場ガンダムが好きなので頭頂部とビームサーベルに真鍮線で避雷針を追加。その他はゲート処理をしたくらい。サザビーに比べると直線や平面が多く、ゲート処理はパーツ数の割に楽に終わりました。
あまり神経質にならなくてもそれなりにできる、ということがわかりました。
とはいえ、光沢感やオーラのようなものは手間ひまかけたサザビーと比べるとあっさりしてるように見えます。それなりに手間暇に意味はあるもんですね。

覚書のカラーレシピ

内部フレーム、ブースター:サーフェイサー1200>EXブラック>スターブライトアイアン
関節部:サーフェイサー1200>EXブラック>メタリックアイアンorパールカッパーorスターブライトシルバー
(マスキングゾルでマスキングして塗り分け)
武装、ランドセル:サーフェイサー1200>EXブラック>メタリックアイアン
装甲青濃:サーフェイサー1200>EXブラック>スターブライトシルバー>クリアーブルー>EXクリアー
装甲青薄:サーフェイサー1200>EXブラック>EXシルバー>クリアーブルー>EXクリアー
装甲赤濃:サーフェイサー1200>EXブラック>スターブライトシルバー>クリアーレッド>EXクリアー
装甲赤薄:サーフェイサー1200>EXブラック>EXシルバー>クリアーレッド>EXクリアー
装甲黄色:サーフェイサー1200>黄橙色>EXクリアー
装甲白明:サーフェイサー1200>EXホワイト>EXクリアー
装甲グレー:サーフェイサー1200>ミディアムグレー1>EXクリアー
装甲グレー黃:サーフェイサー1200>ミディアムグレー1+黄橙色(極微量)+EXブラック(更に微量)>EXクリアー

全塗装の割に白三段活用部分の調色が上手く行きすぎて成型色にかなり近い色になってしまったため、苦労の割に素組に見えてしまうという…(;´Д`)。

EXクリアはデカール貼り付け後。デカールは武器拡張セットに入っているお台場仕様を再現できる水転写式デカールを別に買って貼りました。
GFTで売っているMGガンダムに付いているのはシールで、定価でボックスアートもあんまりかっこよくないという残念仕様。お台場ガンダムを頭上から撮っているんですが、カメラマンが乗ったクレーンの影が写り込んでるという(;´Д`)。わざわざお台場まで行って買ったのに…。

背景にハイミロンブラックという真っ暗に映る黒い布を使用。懐中電灯を利用したライトセイバーを自作してメインライトに、バックライトをiPhoneで長時間露光撮影。ファインダーを覗くと商品写真みたいで面白かったです。

青のバックライトを排してライトセイバーだけで撮影してみるとほんとに商品写真みたい(;´∀`)。ビームライフルのセンサー部分にも真鍮線ぶっさし。

手首のデカールの貼る位置を間違えて水転写デカールを潰してしまったので武器パーツ用のデカールと余るデカールを切り貼りして復旧。左膝も塗装ミスのリカバリーをする際にデカールを破損してしまったためここだけシールです。

バーニア部はメタリックシールをマスキングテープにして塗り分け。膝や肘の塗り分け(マスキングゾルにて)は精密感がでて効果抜群ですね。後頭部にメンテナンスハッチ用の取っ手を真鍮線で追加しています。

写真に撮るとそうでもないですが、実物をみてると”お台場のガンダムが手元に!”という感じが強くて感慨深いです。
サザビーに比べると塗膜は薄く、あっさりとした光沢になっています。どの色も1〜2回くらいの重ね塗りなのでこってり感はないですね。
ちいさいとこですがビームサーベルも塗り分け。カメラアイも塗り分けしてますが、白いガンプラLEDが売ってないので超小型LEDのルミライトを仕込むつもりで買っては見たもののそのまま。コアブロックに穴あけるのに躊躇(^_^;)。

コアファイターにはセイラさんを入れてみました。アムロも塗ってあります。あっ尾翼塗り分け忘れてる。
こうなったらシャアザク作んなきゃね、ということでシャアザク製作中です。

MG サザビー ver.ka2016/02/15 19:13

急に思い立ってガンプラを作ってました。3ヶ月くらいかけてMGサザビーver.kaを全塗装しました。
スジボリとヒケ取り等の表面処理をやっただけですが分量がとにかく多くて延々とヤスリがけをしていました。
道具は色々そろっていたんですが、今まで全塗装を最後まで完成させたことがなかったのでこれが初のガンプラ全塗装完成物になりました。ちょう楽しかった。
やればできるもんです。

覚書のカラーレシピ。

黒部分:EXブラック>EXクリアー
内部露出フレーム:メッキシルバーNEXT
フレーム:サフ>EXブラック>スターブライトアイアン
ゴールド:サフ>EXブラック>スターブライトゴールド
バーニア外、ロングライフル:サフ>メタリックアイアン
装甲濃赤:サフ>EXブラック>スターブライトアイアン>ガイアクリアレッド>EXクリアー
装甲赤:サフ>EXブラック>スターブライトシルバー>ガイアクリアレッド>EXクリアー
装甲淡赤:サフ>EXブラック>EXシルバー>ガイアクリアレッド>EXクリアー

面積がとにかく広く、下地用のEXブラックとクリアレッドは何本も使いました。
キャンディー塗装のため、塗膜は非常に厚くなっていますが、スジボリを彫り直しておいたおかげでさほど気にならず。墨入れも必要ないくらい。
とにかくホコリとの戦い。レインコートを着たりしてホコリをへらしました。
一番効果があったのはエアブラシなどの清掃に使うティッシュをキムワイプに変えたことかも。あと塗装ブースの掃除。

淡赤の下地を白にしてスターブライトシルバー>クリアレッドで塗ってみたら何故か下の白が浮き上がってきてしまい失敗。デカール貼った後の出来事だったので被害甚大。ドボンしてやり直し。デカールを年末に買い直しに走りました。
組み立て時もクリアランスを考えずに塗りまくっているので組み立てられない部分も多々ありましたが、なんとか削りながら修正して完成。トサカがシンナードボンの影響でもろくなっていて割れてしまいましたが見なかったことに。

最初二枚は長時間露光によるライトセイバー撮影を行っています。これがやりたいがためにやったと言っても過言ではないです。
キャンディー塗装に依る光沢仕上げ。テカテカのツルツルにするために苦労したので、反射するだけでもうとにかく楽しかったです。


屋外撮影もしてみました。めっちゃテカる!







自転車趣味に比べると低コストなのでガンプラもいいもんですね(笑)。現在はMGガンダムver3.0を製作中。今度はテキトーに作っています。